大里先生が主催するクリスマス・コンサートには、多くのプロ・アマの演奏者が集まり、クリスマス・コンサート専用のユニットが複数誕生します。
私は「クリスマス・ストリングス」にヴァイオリンで参加して、大里先生のクリスマス・コンサートに初出演しました。
久しぶりのヴァイオリン演奏は感覚が甦るまで大変でしたが、弦の響きに包まれる幸せな感覚は変わりません。

12弦楽のためのシンフォニア第6番 第1楽章 第2楽章 F.メンデルスゾーン
「クリスマス ストリングス」と「クリスマス室内合奏団」の協演です。
演奏者全員が音を大切にしているのがよく分かりました。
大里先生は、ピアノを習う子供たちには、ヴァイオリンも習うように指導しています。

弦の響きの中にいるのはとても気持ちが落ち着き、私の大好きな場所です。

トランペット コンチェルト G.トレッリ
トランペットとの協奏曲では、演奏の雰囲気が明るく変わりました。

BWV248より 第1曲 第4曲 第5曲 第64曲 J.S.バッハ
大里先生を慕う出演者全員による合唱です。私も合唱隊の中にいます。

43回目のクリスマス・コンサートです。この継続回数は凄いですね。